本システムは、当社の各種検査装置と連動して不良データ(数値データ)及び発生時の諸記録を取り込むことにより、データの保存及び抽出、傾向等の解析、検査履歴の追跡(Traceability:トレーサビリティー)などをおこなうデータベースシステムです。
今や品質保証に欠かせない検査装置のオプションアイテムとして広く認知されるようになりました。 |
- データ元の検査装置とRS−232C通信を行う事で、不良発生時の各種データを取得します。
- 受注No等をキー入力の他に外部(RS−232Cを装備した計算機(パソコン等))から入力する事ができます。
- 入力情報は、受注No、得意先No、品名No、得意先名、品名、フルート、カットテープ有/無、前回ロット通紙枚数です。
- 通信プロトコルは客先より指定された方式に準拠します。
- Access2000(データベースアプリケーション)互換形式でデータ保存を行いますので納入後ユーザー独自のデータ検索システムを作成する事が可能です。
本システムには一通りのデータ検索が可能な検索システムが付属しています。
本システムにはAccess2000アプリケーションが付属します。
- 本装置はシステムの性質上、お客様のご要望及び打合せ内容に基づいてシステムを考案し、構築させていただいております。
標準仕様としての商品設定は行っておりませんので予めご了承下さい。
|
主に構成される画面の解説を記します。
但し、内容詳細(表示項目,検査内容等)、画面構成、通信方法など仕様詳細はお客様のご要望、或いは内外接続対象装置などにより大きく異なりますので、その都度打合せによりシステムを考案、構築させていただいております。
以下画面は、参考イメージとしてご参照下さい。 |
 |
【メイン画面】
システムを起動すると左の画面が表示されます。
運転中も含めて通常画面として表示され、現ロットのデータ、検査データなどをリアルタイムに表示します。
|
| <<< click 画面をclickすると拡大画像が別ウィンドウで開きます。 |
 |
【メインメニュー : データ管理データベース】
データ管理データベースのメニュー画面です。
メイン画面の ボタンをクリックするとデータ管理データベースのメニュー画面が起動します。 |
| <<< click 画面をclickすると拡大画像が別ウィンドウで開きます。 |
 |
【最終ロットデータ】
「メインメニュー」の ボタンをクリックすると、最後に検査を行ったロットのデータを抽出し、表示します。
|
| <<< click 画面をclickすると拡大画像が別ウィンドウで開きます。 |
 |
【抽出メニュー】
「メインメニュー」の ボタンをクリックすると抽出メニューが起動します。データ抽出条件をここで入力し、実行します。
抽出条件:年月日/受注No./得意先No./品名No. |
| <<< click 画面をclickすると拡大画像が別ウィンドウで開きます。 |
 |
【抽出結果】
「抽出メニュー」の ボタンをクリックすると、抽出条件に基づき抽出が実行され結果画面が表示されます。
抽出データの印刷、保存、及びEXCEL形式(CSV)での保存が可能です。 |
| <<< click 画面をclickすると拡大画像が別ウィンドウで開きます。 |
 |
【抽出データ印刷イメージ(印刷プレビュー画面)】
抽出結果画面の ボタンをクリックすると抽出データが印字出力されます。
|
| <<< click 画面をclickすると拡大画像が別ウィンドウで開きます。 |
 |
【終了画面】
本装置のアプリケーションを終了します。
終了方法を選択し ボタンをクリックします。
|
| <<< click 画面をclickすると拡大画像が別ウィンドウで開きます。 |
|